(1)給与君のWebサイトの「試用版ダウンロード」のページより、必要事項をご記入いただき、「給与計算ソフト給与君」のご利用規約をお読みください。
(2)ご利用規約にご同意いただけましたら、「利用規約に同意した上で送信する」ボタンをクリックしてください。
(3)メールにてダウンロードサイトのURLが送信されますので、サイトを表示させてください。
①メールのURLを直接クリックして、表示させてください。
②①で表示されない場合は、URLをコピーし、アドレスバーにペースト(貼り付け)して表示させてください。
(4)インストールページより、「インストール」ボタンをクリックして頂きますと、インストールが自動で始まります。
(5)インストール(I)ボタンをクリックします。
(6)インストールが始まります。
(7)ライセンス認証画面
シリアル(ライセンスコード)の入力画面が表示されます。
○すでにライセンスコードをご購入いただいている場合
→この画面でライセンスコードを入力し、「登録」ボタンをクリックしてください。
製品版としてお使いいただけます。
○無料体験版として使用する場合
→ライセンスコードは何も入力せず、「体験版で使用する」ボタンをクリックしてください。
体験版として3ヶ月間無料でお使いいただけます。
(8)暫くするとデータの保存領域を作成する画面が表示されます。
(9)保険率・所得税率のダウンロードが全て終了すると、給与君が自動的に立ち上がろうとします。
「○○○○年の給与データが設定されていません。」の表示が出ますので、「OK」をクリックしてください。
(10)給与基本設定
→給与基本設定画面が表示されますので、給与・賞与の支給がある項目にチェックを設定します。
「保存して閉じる」をクリックして、画面を閉じます。
(11)お試し版について
「無料体験版で使用する」を選択した場合、お試し版についての説明が表示されますので、「OK」をクリックしてください。
(12)保険料率・所得税率のダウンロード確認画面が表示されます。
「はい」をクリックすると、順番に保険料率や所得税率等のダウンロードが始まります。
(13)保険率・所得税率のダウンロードが始まります。
以後、全ての保険率・所得税率がダウンロードされるまで、(12)及び(13)の作業を繰り返してください。
(14)給与基本設定が終了すると、メインメニューが表示されます。
○ライセンスコード登録済みの場合は、「ライセンス情報」欄に「ライセンス認証済みです。このプログラムは著作権に関する法律で保護されています。無断で複製・配布すると著作権の侵害となりますのでご注意ください。」と表示されています。
○ライセンス未登録(無料体験版)の場合は、「ライセンス情報」欄に「ライセンスは体験版です。ライセンスのご購入はこちらをクリックしてください。」と表示されています。
(1)「スタートボタン」→「すべてのプログラム」をクリック
(2)「Soft-create」→「給与君」をクリック
→給与計算ソフト「給与君」メインメニューが表示されます。
※インストール時、アイコンがデスクトップに配置されます。
このアイコンをダブルクリックしていただいても、給与君が起動します。
(1)メインメニューの「終了する」ボタンをクリックします。
(2)確認画面が表示されます。
ここでキャンセル場合は「いいえ」を終了を続行する場合は「はい」をクリックします。
終了を続行する場合は「はい」をクリックすると、給与君が終了します。
(1)コントロールパネルを起動します。
(2)「プログラムと機能」をクリックします。
(3)「給与君」を選択します。
(4)「アンインストール」ボタンをクリックして、アンインストールします。
(5)「給与君DB」を選択します。
(6)「削除」ボタンが表示されますので、「削除」ボタンをクリックします。
以上で全てのアンインストールが完了します。
※注意:全てのデータが削除されますので、ご注意ください。
| OS(オペレーティングシステム) | WindowsXP SP2以降、WindowsVista Windows7 |
|---|---|
| コンピュータ本体(CPU) | Pentium III 600 MHz相当以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ(Celeron 1GHz以上を推奨) |
| メモリ | 256MB(512MB以上を推奨) |
| ハードディスク | インストール先ドライブに30MBが必要。またシステムドライブの空き容量が500MB以上を推奨 |
| ディスプレイ | 解像度 1024×768ドット以上/256色以上の表示が可能なディスプレイ(ハイカラー表示可能なディスプレイ装置推奨) |
| ディスク装置 | CDからのインストール先を行う場合のみCD-ROMドライブが必要になります。 |
| 通信環境 | インターネット接続が可能な環境(光ファイバー・ADSL・ケーブルなどのブロードバンドを推奨) |
| 事業所数 | 1事業所 |
|---|---|
| 従業員数 | 100人まで(退職者含む) |
| 従業員氏名 | 全角10文字まで |
| 役職 | 全角10文字まで |
| 家族情報 氏名 | 全角10文字まで |
| 扶養親族 人数 | 年末調整を行う際は、控除対象配偶者および扶養家族含め5人まで入力可能 |
| 手当項目 | 給与13項目、賞与19項目まで入力可能 |
| 控除項目 | 給与・賞与とも12項目まで入力可能 |
| 項目名称 | 最大全角7文字まで設定可能(推奨6文字まで) |
| 給与・賞与入力金額 | 基本給・賞与項目:7桁 それ以外:6桁 |
| 年末調整 | 国税庁「年末調整のしかた」に基づく |
会社情報や従業員情報などの、給与計算に必要な項目の入力を行います。
(1)給与君を起動する。
(2)「導入時設定」ボタンをクリック
→基本情報入力メニューが立ち上がります。
(3)基本情報入力メニューに沿って、必要な情報を入力していきます。
「基本情報入力」メニューより「会社情報の入力」をクリックします。
→会社情報入力画面が表示されます。
(1)画面の項目を順に入力していきます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 会社名 | 会社名を入力します。必須項目です。 |
| 会社名(フリガナ) | 会社名を入力すると、自動で入力されます。入力に誤りがある場合は直接入力して下さい。 |
| 郵便番号 | 会社の郵便番号を入力します。 |
| 住所 | 会社の住所を入力します。郵便番号を入力すると、自動で市町村まで入力されます。 |
| 住所(フリガナ) | 会社の住所を入力すると、自動で入力されます。入力に誤りがある場合は直接入力して下さい。 |
| 代表者 | 代表者名を入力します。 |
| 連絡者名 | 連絡者名を入力します。 |
| TEL | 会社の電話番号を入力します。 |
| 労働保険適用事業所 | (A)一般事業所、(B)農林・水産・清酒製造業(C)建設業のどちらかを選択します。初期値は「(A)一般事業所」が選択されています。 |
| 年末調整の方法 | 「12月分給与で調整する」「給与・賞与とは別に行う」「賞与で調整する」のいづれかを選択します。初期値は「12月分給与で調整する」が選択されています。 |
| 給与締日・支払日 | 会社の締日、給与支払月、支払日を選択します。必須項目になります。 |
| 保険率都道府県 | 都道府県ごとに保険料が異なるため、保険料を申請する都道府県を指定してください。 |
| 保険料徴収方法 | 前月分徴収か、当月分徴収かを指定してください。 |
<年末調整の方法について>
◆12月分給与で調整する
12月分の給与明細に年末調整で発生した過不足額を表示し、差引計算調整する場合に選択します。
◆給与・賞与とは別に行う
年末調整で発生した過不足金を給与・賞与とは別に明細を作成し、従業員に還付・徴収する場合に選択します。
◆賞与で調整する
年末最後の賞与明細に年末調整で発生した過不足額を表示し差引計算調整する場合に選択します。
※給与・賞与で年末調整を行う場合は、どちらが年最後の支給になるかにより選択することになります。
<保険料徴収法についての説明>
保険料の納付時期は、翌月末日となっています。
その保険料の徴収時期をいつ行うのかにより、徴収方法が以下のように分かれています。
前月分徴収
たとえば、3月分の保険料の納付は、4月末日なので、4月に支給される給与から3月分保険料を徴収する場合を、前月分徴収といいます。
例)3/1~3/31締めで、4/20給与支払いの場合、3月分保険料を4月支払いの給与より徴収する。
当月分徴収
3月分の保険料を、3月に支給される給与から徴収する場合を当月分徴収といいます。
例)2/21~3/20締めで、3/31給与支払いの場合、3月分保険料を3月支払いの給与より徴収する。
(2)「登録」ボタンをクリックして登録を行います。
(3)「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。
※保険率都道府県を選択した場合、保険料更新の表示がでますので、「OK」をクリックしてください。
「基本情報入力」メニューより「部署の入力」をクリックします。
→部署入力画面が表示されます。
(1)画面の項目を順に入力していきます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 部署名 | 部署名を入力します。 |
(2)「登録」ボタンをクリックして登録を行います。登録した内容が一覧に表示されます。
(3)「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。
→基本情報入力メニューに戻ります。
■登録した部署名の編集を行うには一覧より目的の部署名をクリックします。
■編集をキャンセルする場合は「入力取消」ボタンをクリックします。
※ここで登録した情報は「従業員入力」の所属部署で表示されます。
「基本情報入力」メニューより「従業員の入力」をクリックします。
→従業員入力画面が表示されます。
(1)画面の項目を順に入力していきます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 社員番号 | 任意の管理番号を入力します。 |
| フリガナ(氏名) | 従業員の氏名のフリガナです。氏名を入力すると自動で入力されます。訂正がある場合は、手入力してください。 |
| 氏名 | 従業員の氏名を入力します。必須項目です。 |
| 生年月日 | 従業員の生年月日を選択します。 |
| 入社日付 | 従業員の入社年月日を選択します。 |
| 退職日付 | 退職する従業員の退職日付を設定します。※1 |
| 住所(郵便番号) | 郵便番号を入力します。となりの【住所更新】ボタンをクリックすると住所欄に住所が表示されます。 |
| 住所 | 郵便番号を入力し【住所更新】ボタンをクリックすると町名まで表示されますので、引き続き番地等を入力してください。 |
| 介護保険 | 介護保険の「有り」、「なし」を設定します。 |
| 健康保険 | 健康保険の「有り」、「なし」を設定します。 |
| 健康保険 等級 | 標準報酬月額の決定通知により等級を選択してください。 通常は9月から翌年8月までは変更することはないですが、変更がある場合は、随時選択となります。※2 |
| 厚生年金 | 厚生年金の「有り」、「なし」を設定します。 |
| 厚生年金 等級 | 標準報酬月額の決定通知により等級を選択してください。 通常は9月から翌年8月までは変更することはないですが、変更がある場合は、随時選択となります。※2 |
| 雇用保険(社会保険) | 雇用保険の「有り」、「なし」を設定します。 |
| 住民税 | 会社で住民税を徴収する(特別徴収)場合は?を、住民税を徴収しない場合は空白に設定します。 |
| 初回6月分(住民税) | 住民税「有り(特別徴収)」を選択した人で、住民税の6月(初回分)の金額を設定します。 |
| 7月分以降(住民税) | 住民税「有り(特別徴収)」を選択した人で、住民税の7月(2回目以降)の金額を設定します。 |
| 所得税 | 所得税を控除する場合はチェックを、しない場合は空白に設定します。 |
| 源泉所得税(所得税) | 所得税を控除するにチェックを入れた場合に、「甲欄」、「乙欄」、「計算しない」より設定します。※3 |
| 障害者区分(所得税) | 「該当しない」、「一般」、「特別」より設定します。※4 |
| 寡婦(夫)区分(所得税) | 「該当しない」、「寡婦」、「特別の寡婦」、「寡夫」より設定します。※5 |
| 勤労学生区分(所得税) | 「該当しない」、「該当する」より設定します。※6 |
| 配偶者区分(所得税) | 「いない」、「一般控除対象」※7、「老人控除対象」※8、「控除対象外」より設定します。 |
| 配偶者障害区分(所得税) | 「該当しない」、「一般」、「特別」※4、「同居特別」※9より設定します。 |
| 一般扶養親族(所得税) | 一般扶養親族の人数を設定します(配偶者以外) |
| 特定扶養親族(所得税) | 特定扶養親族の人数を設定します。※10 |
| 老人扶養親族(所得税) | 老人扶養親族の人数を設定します※11 |
| 同居老親等(所得税) | 同居老親等の人数を設定します。※12 |
| 一般障害者(所得税) | 一般障害者の人数を設定します。※4 |
| 同居特別障害一般(所得税) | 同居特別障害一般の人数を設定します。※13 |
| 同居特別障害特定(所得税) | 同居特別障害特定の人数を設定します。※13 |
| 同居特別障害老人(所得税) | 同居特別障害老人の人数を設定します。※13 |
| 同居特別障害老親(所得税) | 同居特別障害老親の人数を設定します。※13 |
| 特別障害者(所得税) | 特別障害者の人数を設定します。※4 |
| 給与支払方法 | 「現金支払い」、「銀行振込」のどちらかを選択します。 |
| 銀行名 | 銀行名を設定します。 |
| 支店名 | 支店名を設定します。 |
| 口座番号 | 口座番号を設定します。 |
| 時間外単価 | 1時間当たりの時間外単価金額を設定します。 |
| 深夜単価 | 1時間あたりの時間外深夜単価金額を設定します。 |
| 休日出勤単価 | 1時間当たりの休日出勤単価金額を設定します。 |
| 所属部署 | 所属部署を一覧から選択します。予め「<2>部署情報の入力」を行ってください。 |
| 控除対象配偶者氏名 | 控除対象配偶者の氏名を入力します。 |
| 控除対象配偶者 同居 | 控除対象配偶者が同居している場合、クリックしてチェックをいれます。 |
| 控除対象配偶者 年間 | 「給与」「年金」「所得」より設定します。 |
| 控除対象配偶者 金額 | 年間の給与・年金・所得がある場合、入力します。 |
| 控除対象配偶者 生年月日 | 控除対象配偶者の生年月日を入力します。(和暦で入力) |
| 控除対象配偶者 障害者 | 障害者区分を「一般」「特別」「無し」より設定します。※4 |
| 扶養家族氏名 | 扶養家族の氏名を入力します。 |
| 扶養家族 同居 | 扶養家族が同居している場合、クリックしてチェックをいれます。 |
| 扶養家族 生年月日 | 控除対象配偶者の生年月日を入力します。(和暦で入力) |
| 扶養家族 障害者 | 障害者区分を「一般」「特別」「無し」より設定します。※4 |
※1退職日付の入力にあたって
退職者の社会保険料は、月末退職かそうでないかなど、各会社により徴収するのかしないのか、まちまちだと思われます。
本ソフトでは、基本的な社会保険料計算は行っておりますが、必ず社会保険料項目に関しては確認していただき、訂正がある場合には、手入力してください。
※2社会保険料の変更について
被保険者の標準報酬月額は、原則として次の定時決定が行われるまでは変更しませんが、次の3つの全てに当てはまる場合には、「随時改定」が行われます。
●昇(降)級などで、固定的賃金に変更があったとき
●固定的賃金の変動月以後継続した3ヶ月の間に支払われた報酬の平均月額を標準報酬月額等級区分にあてはめ、現在の標準報酬月額との間に2等級以上の差が生じたとき
●3ヶ月とも報酬の支払い基礎日数が17日以上あるとき
※3「甲欄」・・・「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出している人
「乙欄」・・・「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していない人
※通常「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書は一つの勤務先にしか提出できません。
2つ以上の勤務先がある従業員の場合、提出がなければ乙欄になります。
【給与計算に関わる語句の説明】
※4障害者区分について
(1)常に精神上の障害により事理を弁職する能力を欠く状態にある人
この人は、特別障害者になります。
(2)児童相談所、知的障害者更生相談所、精神保健福祉センター、精神保健指定医の判定により、智的障害者と判定された人。このうち重度の知的障害者と判定された人は、特別障害者になります。
(3)精神保健および精神障害者福祉に関する法律の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人。
このうち障害等級が1級と記載されている人は、特別障害者になります。
(4)身体障害者福祉法の規定により交付を受けた身体障害者手帳に、下以上の障害がある人として記載されている人。
このうち障害の程度が1級又は2級と記載されている人は、特別障害者になります。
(5)精神又は身体に障害のある年齢が満65歳以上の人で、その障害の程度が①、②又は④に掲げる人に順ずるものとして市町村長等や福祉事務所長の認定を受けている人。このうち特別障害者に順ずるものとして市町村長等や福祉事務所長の認定を受けている人は特別障害者になります。
(6)戦傷病者特別援護法の規定により戦傷病者手帳の交付を受けている人。
このうち障害の程度が恩給法に定める特別項症から第3項症までの人は、特別障害者となります。
(7)原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律の規定により個性労働大臣の認定を受けている人。
この人は、特別障害者となります。
(8)その年の12月31日に現況で引き続き6ヶ月以上にわたって身体の障害により寝たきりの状態で、複雑な介護を必要とする人。
この人は、特別障害者となります。
※5寡婦・特別の寡婦・寡夫について
寡婦
所得者本人が次の(1)(2)のいずれかに該当する人をいいます。
(1)次のいずれかに該当する人で、扶養親族又は生計を一にする子のある人
イ)夫と死別した後、婚姻していない人
ロ)夫と離婚した後、婚姻していない人
(2)上記(1)に掲げる人のほか、次のいずれかに該当する人で、合計所得金額が500万円以下の人
イ)夫と死別した後、婚姻していない人
ロ)夫の生死の明らかでない人
特別の寡婦・寡夫
寡婦のうち、扶養親族である子を有し、かつ、合計所得金額が500万円以下の人をいいます。
所得者本人が次の(1)、(2)又は(3)のいずれかに該当する人で、生計を一にする子があり、かつ、合計所得金額が500万円以下の人をいいます。
(1)妻と死別した後、婚姻していない人
(2)妻と離婚した後、婚姻していない人
(3)妻の生死の明らかでない人
<注意事項>
1、ここでいう「生計を一にする子」には、他の所得者の控除対象配偶者や扶養親族になっていたり、所得金額の合計額が38万円を超えている人は含まれません。
2、離婚の場合には、扶養親族などがなければ合計所得金額が500万円以下であっても、寡婦(夫)控除の対象となる「寡婦(夫)」には該当しません。
※6勤労学生について
所得者本人が、次の 、 及び のいずれにも該当する人をいいます。
(1)次に掲げる学校等の児童、生徒、学生又は訓練生であること。
1.学校教育法に規定する小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、高等専門学校
2.国、地方公共団体、学校法人、準学校法人、独立行政法人国立病院機構、独立行政法人労働者健康福祉機構、日本赤十字社、商工会議所、健康保険組合、健康保険組合連合会、国民健康保険団体連合会、国家公務員共済組合連合会、社会福祉法人、宗教法人、一般社団法人、一般財団法人、医療事業を行う農業協同組合連合会、医療法人、文部科学大臣が定める基準を満たす専修学校又は各種学校(以下「専修学校等」といいます。)を設置する者の設置した専修学校等で、職業に必要な技術の教授をするなど一定の要件に該当する課程を履修させるもの
3.認定職業訓練を行う職業訓練法人で、一定の要件に該当する課程を履修させるもの
(2)合計所得金額が65万円以下であること。
(注) 給与所得だけの場合は、本年中の給与の収入金額が130万円以下であれば、合計所得金額が65万円以下になります。
(3)合計所得金額のうち給与所得等以外の所得金額が10万円以下であること。
(注)「給与所得等」とは、自分の勤労に基づいて得た事業所得、給与所得、退職所得又は雑所得をいいます。
※7控除対象配偶者について
所得者と生計を一にする配偶者(青色事業専従者として給与の支払を受ける人及び白色事業専従者を除きます。)で、合計所得金額が38万円以下の人をいいます。
(注)1 給与所得だけの場合は、本年中の給与の収入金額が103万円以下であれば、合計所得金額が38万円以下になります。
2 公的年金等に係る雑所得だけの場合は、本年中の公的年金等の収入金額が158万円以下(年齢65歳未満の人は108万円以下)であれば、合計所得金額が38万円以下になります。
3 配偶者が家内労働者等に該当する場合は、家内労働者等の事業所得等の所得金額の計算の特例が認められています。したがって、例えば、配偶者の所得が内職等による所得だけの場合は、本年中の内職等による収入金額が103万円以下であれば、合計所得金額が38万円以下になります。
〔注意事項〕
1 ここでいう「配偶者」とは、婚姻の届出をしている配偶者をいい、いわゆる内縁関係の人は含まれません。
2 年の中途で配偶者と死別し、その年中に再婚した所得者の控除対象配偶者は、死亡した配偶者か再婚した配偶者かのいずれか1人に限られます。
3 控除対象配偶者については、配偶者特別控除を受けることができませんので注意してください。
※8老人控除対象配偶者について
控除対象配偶者のうち、年齢70歳以上の人をいいます。
〔注意事項〕
申告された控除対象配偶者については、生年月日により老人控除対象配偶者に該当するかどうかを確認し、控除漏れのないように注意してください。
※9同居特別障害者である控除対象配偶者について
控除対象配偶者のうち、特別障害者に該当する人で所得者又は所得者と生計を一にするその他の親族のいずれかとの同居を常況としている人をいいます。
※10特定扶養親族について
扶養親族のうち、年齢16歳以上23歳未満の人をいいます。
※11老人扶養親族について
扶養親族のうち、年齢70歳以上の人をいいます。
※12同居老親等について
老人扶養親族のうち、所得者又はその配偶者(以下「所得者等」といいます。)の直系尊属(父母や祖父母などをいいます。)で所得者等のいずれかとの同居を常況としている人をいいます。
※13同居特別障害者について
扶養親族のうち、次の特別障害者に該当する人で所得者、所得者の配偶者又は所得者と生計を一にするその他の親族のいずれかとの同居を常況としている人をいいます。
参考URL
国税庁 「平成21年年末調整のしかた」
<http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2009/pdf/09-15.pdf>
2010/5/28 アクセス
(2)「登録」ボタンをクリックして登録を行います。登録した内容が一覧に表示されます。
(3)「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。
■左側リストより登録した従業員をクリックすると編集できます。
■従業員を削除する場合、左リストより選択し、「削除」ボタンをクリックすると削除できます。
※削除したデータは元に戻りません。通常は退職日付の設定を行ってください。
■編集をキャンセルする場合は「入力取消」ボタンをクリックします。
給与・賞与の入力項目名称の設定を行います。
「基本情報入力」メニューより「給与・賞与の入力項目の設定」をクリックします。
→給与賞与項目設定入力画面が表示されます。
(1)画面の項目を順に入力していきます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 給与:支給 | 4項目目~16項目までを設定できます。 |
| 給与:控除 | 9項目目~20項目までを設定できます。 |
| 賞与:支給 | 2項目目~20項目までを設定できます。 |
| 賞与:控除 | 9項目目~20項目までを設定できます。 |
(2)「登録」ボタンをクリックして登録を行います。登録した内容が一覧に表示されます。
(3)「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。
→基本情報入力メニューに戻ります。
■一度設定した部分を途中で変更すると以前の情報も変更されますので、ご注意ください。
※ここで登録した情報は、給与計算の際、金額入力の対象となります。
必要項目のみ入力してください。
「基本情報入力」メニューより「保険料・所得税率の表示」をクリックします。
→保険率所得税率マスタ画面が表示されます。
税率の確認を行う画面です。
(1)立ち上がってすぐは、健康保険料率の画面が表示されます。
(2)所得税率(給与)タグを開くとこの画面が表示されます。
適用年月を選択すると、見たい年月の所得税率表(給与分)が表示されます。
(なお、所得税率は平成19年1月以降変更がございません。
平成22年5月現在)
(3)所得税率(賞与)タグを開くとこの画面が表示されます。
適用年月を選択すると、見たい年月の所得税率表(賞与分)が表示されます。
(なお、所得税率は平成19年1月以降変更がございません。
平成22年5月現在)
(4)都道府県別 健康保険率タグを開くとこの画面が表示されます。
適用年月を選択すると、見たい年月の都道府県別健康保険率が表示されます。
(健康保険料率は、2009年9月より都道府県別に変更になっております。)
(5)雇用保険率タグを開くとこの画面が表示されます。
適用年月を選択すると、見たい年月の雇用保険率が表示されます。
(6)厚生年金タグを開くとこの画面が表示されます。
適用年月を選択すると、見たい年月の厚生年金率・厚生年金額が表示されます。
(7)閉じるボタンで画面を閉じます。
→基本情報入力メニューに戻ります。
「基本情報入力」メニューより「本年度給与と賞与の選択」をクリックします。
→給与基本設定画面が表示されます。
(1)給与・賞与の支給がある項目にチェックを設定します。
(2)「保存して閉じる」をクリックして、画面を閉じます。
→基本情報入力メニューに戻ります。
(3)閉じるボタンで画面を閉じます。
→給与君 メインメニュー画面に戻ります。
メインメニューの「給与業務」より「給与入力」を行います。
(1)メインメニューの基本メニューの中で、「給与業務」をクリックします。
(2)「STEP1 給与入力」ボタンをクリックします。
【給与・賞与 選択画面】
(3)給与月を選択します。
(4)「給与支払い日付」「勤務期間」「給与月」を確認します。
(5)変更があれば、編集します。(手入力)
(6)「選択」ボタンをクリックします。
【給与入力画面】
(7)給与入力を始める前に、従業員の社会保険料(健康保険・厚生年金)の等級について、変更があった場合は、「従業員入力」ボタンをクリックして、等級変更を行ってください。
(8)左のリストより従業員をクリックします。従業員情報が表示されます。
(9)「勤務時間」等勤怠他項目、「基本給」等支給項目、各自設定した控除項目など、必要項目を入力します。
(10)「控除計算」ボタンをクリックして、健康保険料・介護保険料・厚生年金・雇用保険・社会保険合計・課税対象額・所得税・住民税を自動計算して表示させます。
変更がある場合は、手入力で数値を入力してください。
■退職日付を入力している従業員の社会保険料・住民税にはご注意ください。
退職者の社会保険料は、月末退職かそうでないかなど、各会社により徴収するのかしないのか、まちまちだと思われます。
本ソフトでは、基本的な社会保険料計算は行っておりますが、必ず社会保険料項目に関しては確認していただき、訂正がある場合には、手入力してください。
(11)「登録」ボタンを押して、登録を行います。
(12)(7)にもどり、次の従業員の入力を行います。
(13)「閉じる」ボタンをクリックして、画面を閉じます。
■給与入力画面より一人ずつ給与明細の印刷を行うことができます。
左側リストより従業員を選択し、入力を終えたら、「印刷」ボタンをクリックします。
印刷を終えたら、「登録」ボタンを押して、登録完了してください。
■2回目以降ご使用の場合、
前月データがある場合は「前月コピー」ボタンをクリックすると、前月の支給項目データを取得します。
変更点を入力し、「控除計算」ボタンを押して、給与計算を行ってください。
■編集をキャンセルする場合は、「入力取消」ボタンをクリックします。
メインメニューの「給与業務」より「給与明細」の印刷を行います。
(1)メインメニューの基本メニューの中で、「給与業務」をクリックします。
(2)「STEP2 給与明細」ボタンをクリックします。
【給与・賞与明細書印刷画面】
(3)「明細書種類」の項目をチェックし、印刷したい月以外が表示されている場合は、「明細書種類」横ボタンをクリックします。
【給与・賞与明細書印刷画面】
(4)印刷を行う給与月を選択して、「選択」ボタンをクリックします。
【給与・賞与明細書印刷画面】
(5)印刷の対象を給与入力が行われている「全社員印刷」か、または「指定範囲で印刷」のどちらかを選択します。
(6)「画面」ボタンをクリックすると、画面に印刷プレビューが表示されます。
「印刷ボタン」をクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷されます。
※印刷プレビューなしですぐに印刷を行いたい場合は、「印刷」ボタンをクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷できます。
(7)「閉じる」ボタンをクリックして終了します。
■印刷用紙はA4サイズ、用紙方向は横方向に印刷されます。
また、1ページに2名分印刷されます。
2名印字されない場合は「設定」ボタンで表示される用紙設定ダイアログが表示画面で余白を設定します。
メインメニューの「給与業務」より「賃金台帳」の印刷を行います。
(1)メインメニューの基本メニューの中で、「給与業務」をクリックします。
(2)「STEP3 賃金台帳」ボタンをクリックします。
【賃金台帳印刷画面】
(3)「印刷年」ボタンをクリックします。
※表示されている「印刷年」が正しい場合は、クリックの必要はありません。
(5)へ飛んでください。
【給与年選択】
(4)印刷を行う給与年を選択します。
【賃金台帳印刷画面】
(5)印刷の対象を給与入力が行われている「全社員印刷」か、または「指定範囲で印刷」のどちらかを選択します。
「指定範囲で印刷」を選択した場合、印刷をしたい従業員の範囲を選択します。
(6)「画面」ボタンをクリックすると、画面に印刷プレビューが表示されます。
「印刷ボタン」をクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷されます。
※印刷プレビューなしですぐに印刷を行いたい場合は、「印刷」ボタンをクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷できます。
(7)「閉じる」ボタンをクリックして終了します。
■印刷用紙はA4サイズ、用紙方向は横方向に印刷されます。
余白設定を行う場合は、「設定」ボタンで表示される
用紙設定ダイアログ画面で、余白を設定します。
メインメニューの「給与業務」より「その他書類」の印刷を行います。
(1)メインメニューの基本メニューの中で、「給与業務」をクリックします。
(2)「STEP4 その他書類」ボタンをクリックします。
【給与書類印刷画面】
(3)「明細書種類」ボタンをクリックします。
※表示されている「印刷年」が正しい場合は、クリックの必要はありません。
(7)へ飛んでください。
【給与・賞与 選択画面】
(4)印刷を行う給与・賞与年月を選択します。
(5)入力種別(給与)より、印刷を行う月を選択します。
(6)「選択」ボタンをクリックして、画面を閉じます。
【給与書類印刷画面】
(7)印刷の対象を給与入力が行われている「全社員印刷」か、または「指定範囲で印刷」のどちらかを選択します。
「指定範囲で印刷」を選択した場合、印刷をしたい従業員の範囲を選択します。
(8)用紙種類を「現金支給金種一覧表」、「銀行振込一覧表」を選択します。
(9)「画面」ボタンをクリックすると、画面に印刷プレビューが表示されます。
「印刷ボタン」をクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷されます。
※印刷プレビューなしですぐに印刷を行いたい場合は、
「印刷」ボタンをクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷できます。
(10)「閉じる」ボタンをクリックして終了します。
■印刷用紙はA4サイズ、用紙方向は横方向に印刷されます。
余白設定を行う場合は、「設定」ボタンで表示される用紙設定ダイアログ画面で、余白を設定します。
メインメニューの「賞与業務」より「賞与入力」を行います。
(1)メインメニューの基本メニューの中で、「賞与業務」をクリックします。
(2)「STEP1 賞与入力」ボタンをクリックします。
【給与・賞与 選択画面】
(3)「給与・賞与年」ボタンをクリックします。
※表示されている「給与・賞与年」が正しい場合は、クリックの必要はございません。
(5)へ飛んでください。
【賞与年選択画面】
(4)処理をしたい賞与年を選択します。
【給与・賞与 選択画面】
(5)賞与種類(1~4回目)を選択し、「賞与支払い日付」「印字項目名称」を確認します。
(6)変更があれば、修正します。
(7)「選択」ボタンをクリックします。
【賞与入力画面】
(8)左のリストより従業員をクリックします。従業員情報が表示されます。
(9)「支給金額」、「控除金額」を入力します。
(10)「控除計算」ボタンをクリックして、計算金額を表示させます。
(11)「登録」ボタンを押して登録を行います。
(12)(8)に戻り次の従業員の入力を行います。
(13)「閉じる」ボタンをクリックして終了します。
■賞与入力画面より一人ずつ印刷を行うことができます。
左側のリストより選択し、入力を終え、「印刷ボタン」をクリックします。
■編集をキャンセルする場合は「入力取消」ボタンをクリックします。
メインメニューの「賞与業務」より「賞与明細」の印刷を行います。
(1)メインメニューの基本メニューの中で、「賞与業務」をクリックします。
(2)「STEP2 賞与明細」ボタンをクリックします。
【給与・賞与明細書印刷画面】
(3)「明細書種類」の項目をチェックし、印刷したい賞与以外が表示されている場合は、「明細書種類」横ボタンをクリックします。
【給与・賞与 選択画面】
(4)印刷したい賞与種類を選択し、「選択」ボタンをクリックします。
【給与・賞与明細書印刷画面】
(5)印刷の対象を給与入力が行われている「全社員印刷」か、または「指定範囲で印刷」のどちらかを選択します。
「指定範囲で印刷」を選択した場合、印刷をしたい従業員の範囲を選択します。
(6)「画面」ボタンをクリックすると、画面に印刷プレビューが表示されます。
「印刷ボタン」をクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷されます。
※印刷プレビューなしですぐに印刷を行いたい場合は、「印刷ボタン」をクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷されます。
(7)「閉じる」ボタンをクリックして終了します。
■印刷用紙はA4サイズ、用紙方向は横方向に印刷されます。
また、1ページに2名分印刷されます。
2名印字されない場合は「設定」ボタンで表示される用紙設定ダイアログが表示画面で余白を設定します。
メインメニューの「賞与業務」より「賞与明細」の印刷を行います。
(1)メインメニューの基本メニューの中で、「賞与業務」をクリックします。
(2)「STEP3 賃金台帳」ボタンをクリックします。
【賃金台帳印刷画面】
(3)「印刷年」ボタンをクリックします。
※表示されている「印刷年」が正しい場合は、クリックの必要はありません。
(5)へ飛んでください。
【賞与年選択】
(4)印刷を行う賞与年を選択します。
(画面は賞与の賃金台帳印刷と共有となっています。)
【賃金台帳印刷画面】
(5)印刷の対象を給与入力が行われている「全社員印刷」か、または「指定範囲で印刷」のどちらかを選択します。
「指定範囲で印刷」を選択した場合、印刷をしたい従業員の範囲を選択します。
(6)「画面」ボタンをクリックすると、画面に印刷プレビューが表示されます。
「印刷ボタン」をクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷されます。
※印刷プレビューなしですぐに印刷を行いたい場合は、「印刷ボタン」をクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷されます。
(7)「閉じる」ボタンをクリックして終了します。
■印刷用紙はA4サイズ、用紙方向は横方向に印刷されます。
余白設定を行う場合は、「設定」ボタンで表示される 用紙設定ダイアログ画面で、余白を設定します。
メインメニューの「賞与業務」より「その他書類」の印刷を行います。
(1)メインメニューの基本メニューの中で、「賞与業務」をクリックします。
(2)「STEP4 その他書類」ボタンをクリックします。
【給与書類印刷画面】
(3)「明細書種類」ボタンをクリックします。
※表示されている「印刷年」が正しい場合は、クリックの必要はありません。
(7)へ飛んでください。
【給与・賞与 選択画面】
(4)印刷したい賞与種類を選択し、「選択」ボタンをクリックします。
【給与書類印刷画面】
(5)印刷の対象を給与入力が行われている「全社員印刷」か、または「指定範囲で印刷」のどちらかを選択します。
「指定範囲で印刷」を選択した場合、印刷をしたい従業員の範囲を選択します。
(6)用紙種類を「現金支給金種一覧表」、「銀行振込一覧表」から選択します。
(7)「画面」ボタンをクリックすると、画面に印刷プレビューが表示されます。
「印刷ボタン」をクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷されます。
※印刷プレビューなしですぐに印刷を行いたい場合は、「印刷ボタン」をクリックすると、印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷されます。
(8)「閉じる」ボタンをクリックして終了します。
■印刷用紙はA4サイズ、用紙方向は横方向に印刷されます。
余白設定を行う場合は、「設定」ボタンで表示される用紙設定ダイアログ画面で、余白を設定します。
メインメニューの「年末調整業務」より「年末調整入力」を行います。
(1)メインメニューの基本メニューの中で、「年末調整業務」をクリックします。
(2)「STEP1 年末調整入力」ボタンをクリックします。
【年末調整年選択画面】
(3)年末調整を行う年をクリックします。
【年末調整入力】
(4)左のリストより従業員をクリックします。従業員情報が表示されます。
(5)「対象項目」は、従業員より提出のあった「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の
配偶者特別控除申告書」をもとに、「寡婦等」 「障害者」は、該当する項目にチェックを入れます。
必要項目を入力していきます。
(6)「寡婦等」 「障害者」は、該当する項目にチェックを入れます。
(7)「勤労学生」「前職情報を入力する」の項目は、該当する場合チェックを入れ、必要項目を入力します。
(8)「印刷に反映」ボタンを押して登録を行います。
(9)(4)に戻り次の従業員の入力を行います。
(10)「閉じる」ボタンをクリックして終了します。
■年末調整画面より一人ずつ「源泉徴収簿」「源泉徴収票」が印刷されます。
左側リストより従業員を選択し、入力を終えたら、印刷したい書類のボタンをクリックします。
メインメニューの「年末調整業務」より「年末調整印刷」を行います。
(1)メインメニューの基本メニューの中で、「年末調整業務」をクリックします。
(2)「STEP2 年末調整印刷」ボタンをクリックします。
【年末調整年選択画面】
(3)年末調整を行う年をクリックします。
【年末調整印刷】
(3)印刷の対象を年末調整入力が行われている「全社員印刷」
または指定範囲で印刷」を選択します。
指定範囲で印刷を選択した場合、印刷を行いたい従業員の範囲を選択してます。
(4)印刷したい書類を「源泉徴収票」「源泉徴収簿」から選択します。
同時に選択することも可能です。
(5)「画面」ボタンをクリックすると画面に印刷プレビューが表示されます。
「印刷ボタン」をクリックすると印刷ダイアログが表示され、指定のプリンタに印刷されます。
(6)「閉じる」ボタンをクリックして終了します。
■源泉徴収票に関して
印刷用紙はA4サイズ、用紙方向は横方向に印刷されます。
また、1ページに2名分印刷されます。
2名印字されない場合は「設定」ボタンで表示される用紙設定ダイアログが表示画面で余白を設定しま
す。
■源泉徴収簿に関して
印刷用紙はA4サイズ、用紙方向は横方向に印刷されます。
余白設定を行う場合は、「設定」ボタンで表示される用紙設定ダイアログ画面で、余白を設定します。